静岡市清水区のいはら服部鍼灸整体院

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パソコンを使う方へ 肘痛の予防

パソコンを使う方へ 肘痛の予防

最近macを使い始めましてあれってスクロールは人差し指と中指二本でするんですね。そのときに気づいたのですがその二本の指を使っているうちに手首から肘まで疲れてきて3〜4時間後くらいには動かなくなってしまいました。
これは手首を反らせる筋肉が人差し指と中指から肘までついていて二本の指が連動させて長時間使っていたからです。

図でいうと
長橈側手根伸筋と短橈側手根伸筋という筋肉です
長橈側手根伸筋は人差し指の骨について
短橈側手根伸筋は中指の骨についています。
二本指スクロールするということはこの2本の指を主につかいます。
そしてこれはバックハンドをするテニス選手がよく使う筋肉で使いすぎるとテニス肘(外側上顆炎)になる筋肉です。
ですので一時的にテニス肘と同じような症状がでていたということになります。

防ぐには肘と手首を置くところを作ることです。
肘だけでもダメですし、手首だけでもダメです。
なぜなら肘のほうから指の骨にまでついている長い筋肉があるわけですから負担を分散させなけでば結局はダメージが広がるからです。
例えば肘だけを休めても手首の方は指を浮かせないとうまく使えませんので指を浮かせて操作をする、すると指を動かすことによるダメージが手首に来る。
また手首だけを休めたとしても肘が浮いていたら、
腕を釣っているのは肩関節です。
腕全体の重みを肩が背負わなければなりません。
肩こりになるでしょう。
せめて肘を置くところがあれば肩の負担も減るでしょう。

以上の理由から
パソコンを使う際は
「肘」、「手首」を置くところを設置することをお勧めします。
パソコンを使うことで肩こりになる人は特にです。