静岡市清水区のいはら服部鍼灸整体院

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股関節の動きは大事

股関節の動きは大事

前回は自分で腰を揉むやり方を説明いたしました。
今回は痛いところを押すことより重要なことをお話しします。
よく前かがみになると痛いとか腰を反らすと痛いとか座っていると痛いとか動作によって腰は痛くなりますよね。実はその動作の大半は股関節が動いてしていることなのです。例えば体幹の前屈。腰椎が45度くらいしか曲がらないのに対して股関節は120度くらいと可動域が股関節のほうが大きいです。股関節を柔らかくすると前屈もかなり深くいけるようになります。

体幹を動かす動作は股関節につられて動くのですね。
股関節の筋肉と腰まわりの筋肉は互いに関係していますし、腰の動きを制御しているのは股関節といっても過言ではありません。
股関節が正常に動けば腰の負担も減ります。
腰の悪さは股関節からきているのです。

そこで自分でする股関節に対するエクササイズです。
へその少し下、ベルトをするラインを外側になぞっていきます。すると骨盤の骨の出っ張ってるところに当たります。そこからさらに外側や下に移動して筋肉になったところを揉みます。この辺は骨盤と大腿骨を結ぶ筋肉で腰の動きのために重要な部分です。
押すコツも腰を押した時と同様、体を引っ込めると指がズブズブ入っていき、効果的な施術となります。



この股関節部分が正常になりますと腰の痛みも改善し、姿勢も良くなります。